TOKYO MOTOR SHOW 2007

ブースガイド/出品物リスト



ワールドプレミア

国産二輪車
小間番号 出品社名 出品物名 新機能/特徴
N14 スズキ ジェンマ モーターサイクルのある次世代のライフスタイルを提案するコンセプトモデルです。
これまでのビッグスクーターよりも、二人乗りの快適性をさらに高め、低く流れるフォルムが、未来的な印象の250cm3都会派スクーターです。
低く足つき性の良いシートには、運転席と後席との段差を少なくしたことで、乗車時の一体感を生む快適な乗り心地の「フルフラットシート」を採用しています。
フロントからリヤへ流れるようなボディラインと、ストレートに伸びたフラットなフロア形状がスタイリングの特長です。
ヘルメットが収納できるサイズのラゲッジスペースをシート前に設け、シートに跨ったままヘルメットの出し入れを可能とし、乗り降りするその瞬間まで、スタイリッシュに演出します。
バイプレーン より多くの人にバイクの楽しさを感じ、バイクに興味を持ってもらいたいという願いを込めた「バイクで走る喜び」を形にしたデザイン提案モデルです。「飛行機に乗っているようなイメージ」をキーワードとし、バイクと飛行機という全く違う乗り物から感じる共通の感覚をイメージしてもらうための提案です。 機械であるのにやわらかさを感じさせる懐かしい「複葉機」(バイプレーン)の造形をデザインモチーフとし、キャノピーに覆われていないその開放感を表現しました。エンジンはV型4気筒エンジンを縦置きにレイアウトしています。
クロスケージ シンプル・小型・軽量の空冷式燃料電池システムと高性能二次電池を組み合わせることにより、最適な電力制御が出来る燃料電池車です。 燃料電池ユニットには、低燃費性能と素早い起動が特徴の、インテリジェントエナジー社(英国)製のものを採用し、二次電池には安全で環境負荷の低いリチウムイオン電池を採用しました。 クロスケージは、地球環境に負荷をかけないだけでなく、シンプルで小型・軽量であることから、スズキらしいスポーティーなスタイルを実現したモデルです。
スカイウェイブ SS スカイウェイブ250タイプSをベースに、スタイリングを重視しストリートカスタム※をイメージした、若者向け250cm3のビッグスクーターです。
フロント部は、風防部分に質感の高い車体同色の「エアロマスク」を採用することで、個性的なデザインとし、各所にメッキ部品を採用するなどカスタム感の高い仕様としました。
ハンドルバーは、クロームメッキの「スタビライザー付インチバーハンドル」を採用し、ボリューム感とカスタムイメージを演出しました。
さらに、キー操作が簡単に行える便利な「キーレススタートシステム」を採用し、大型スクーターとしての魅力を一層向上させました。 ※ストリートカスタム・・・街乗り用として、ライダーがスクーターの外観等を個性的にアレンジする楽しみ方。
レッツ5 新しさのあるスタイリングと高い利便性を併せもつ、ニュースタンダードスクーターです。
丸いフォルムにシャープなエッジラインを融合、心地よさをイメージさせる座面の広い大型シートを採用し、上質感のあるワンランク上のスタイルを実現しました。
フューエルインジェクション搭載による経済性向上に加え、荷物の飛び出しを抑制するストッパー付の大型コンビニ用フックなどの機能性も向上しました。
さらに、ハンドルカバーには、小物の収納に便利な50cm3スクータークラス初※のふた付「ハンドルポケット」を新採用しました。 ※スズキ調べ 
GSX1400 スペシャルエディション 油冷DOHC4バルブ直列4気筒エンジンは、1985年発売のGSX-R750に初めて投入して以来、熟成を繰り返してきた伝統のシステムを継承し新設計されました。
もともとレースで勝ち残るために生まれた概念である“油冷”は、軽量・高性能を徹底的に求めた結果、「エンジン冷却媒体に潤滑油を利用する」ことで独立した冷却系統を持たないシンプルな構造を実現しました。
伝統の油冷エンジンを搭載した GSX1400 スペシャルエディションは、スズキレーシングカラーをイメージさせる青白のカラーリングが施され、洗練されたフォルムと美しいエンジンデザインを引き立てています。
N15 カワサキ D-TRACKER X 俊敏な走りをモタードスタイルで楽しむストリートモデル。水冷DOHC単気筒エンジンはフューエルインジェクションを搭載し、始動性の良さに加えて気持ちのいい吹け上がりを実感できます。そして全身を貫くものはモタード専用設計。他メーカーに先駆けて世に出したこのスタイルを斬新に改革し、専用の足まわりと専用のスタイリングを完成。良好な足つき性を確保する低いシート高を実現しました。装備を見れば、バーグラフのタコメーターを持つ見やすい多機能デジタルメーターやペタルディスク。それに2灯式ヘッドライトなど、都会的でスタイリッシュなルックスが冴え、いっそうストリートを楽しくしてくれます。すべてが本物に…“X”の登場です。
D-TRACKER X モタードレース仕様 モタードレース仕様車を参考出品。ベースになるエンジンとシャーシの基本設計がしっかりしていればこそ、走ることに徹したレース仕様のカスタマイズも可能になりました。参考出品車は保安部品を外し、タイヤ、ホイール、マフラーなどを変更したピュアなレース仕様車。D-TRACKER X の品質の高さがおわかりいただけます。
N16 ヤマハ XS-V1 Sakura 和の感性が息づく大人のためのVツインロードスター。
軽量・スリム・低シート高など、空冷ツインならではの利点を活かした車体構成と細部にわたる丁寧な造り込み、そして造形美が特徴。大人のパーソナル&プレミアムなバイクライフを実現するヤマハの新たな提案。
WR250X SPECIAL 新開発エンジンとアルミフレームにより、市街地での軽快な走行性と“スーパーモタード”で求められる高い性能を調和させたヤマハ「WR250X」に、ミステリアスな雰囲気を演出するカラーリングと装備を施したスペシャルモデル。
コンペティションモデル・WRの名と遺伝子を受け継ぐ、プレミアム・ストリートスポーツ。
BW'S CONCEPT ワイルドでタフなデザインに、ブロックパターンタイヤ、前後サスペンション&ブレーキ等の高品質なスペシャルパーツを装着。
オフロードテイストを強調したスタイリッシュコミューター。
LUXAIR エンジンとモーターのパラレルハイブリッドモーターサイクル。
加速時にはエンジンからの出力に加えモーターがアシスト、巡航時にはモーターが発電機に切り替わりバッテリーに電気を充電。また減速時にも回生ブレーキにより充電を行う。
後輪駆動部には超薄型パワーユニット(YIPU)を内蔵し、加速時や押し歩き時にアシストを行うほか、リバースも可能。
ヤマハ(株)とのコラボレーションによる専用オーディオシステムを搭載。
MAJESTY SPECIAL “スタイリッシュ & エモーショナル”をキーワードに開発したマジェスティに、スペシャルハンドル&スイッチボックスをはじめ、メッキモール採用のインストルメンタル、本革シート、プロジェクタータイプのLEDヘッドライトなど、上質感を高める装備を採用したこだわりのビッグスクーター。
Tesseract 水冷Vツインエンジンとモーターによるハイブリッド方式のマルチホイールビークル。
独自のデュアルサイズサスペンションにより、四輪でリーンしながらの旋回を可能とする一方、デュアルアームロックシステムの採用により、停車時には車両を保持し自立が可能。
二輪車並みの車幅で優れた機動性をもつ。
FC-Dii 2005年9月に発表し研究開発を進めてきたメタノール水溶液を燃料とする燃料電池二輪車「FC-me(エフシーミー)」の基本性能を発展させたモデル。
(1)1kWレベルではトップ水準の出力密度をもつヤマハ独自開発の小型セルスタックを搭載
(2)脱着して充電可能なリチウムイオン電池の併用
(3)実用化に向けた各部モジュール設計、部品の共用と整備製の向上
(4)DMFC(ダイレクトメタノール燃料電池システム)としては最高レベルのシステム効率30%の達成
などが新たな特徴。
※独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から助成を受け開発したモデル。
BOBBY シート、後輪、ハンドル、フットレストが折りたためてコンパクトに収納することが可能なエレクトリックコミューター。
FeliCa※機能搭載の携帯電話をかざすだけで電源のON/OFF操作が可能。
インターネットを通じた様々なサービス供給も受けられる。

※「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触式ICカードの技術方式で、ソニーの登録商標です。
C3+ 軽量・コンパクトなボディの中に、ヘルメット収納スペースを設け扱いやすさ,利便性向上を図ったミニマム・エレクトリックコミュータ。
VMAX 胎動  
N17 ホンダ EVO6(エヴォシィックス) EVO6は「Hondaらしさ」の追求により、これまでのモーターサイクルのカテゴリーに属さない、新しい価値の創造を目指したコンセプトモデルです。コンパクトな車体や骨太な脚回りなど、魅力的で一切の無駄を省いたミニマムな外観の中心にはオートマチックトランスミッション搭載の水平対向6気筒エンジンを採用しました。唯一無二の“フラット6”エンジンが生みだす圧倒的なパワーと走りの楽しさ、そしてエンジンの魅力を最大限に活かした強烈な個性を放つスタリングが、“違い”を求める大人の感性を刺激します。Hondaの個性が生み出す、オートマチックスポーツモデルの新たな世界の提案です。
CB1100F Honda空冷直4にこだわりを持つ大人のための、モダンカフェスポーツコンセプト。
CB1100Fは「Hondaならではの魅力」の追求によって生まれたコンセプトモデルです。CB1100Fに受け継がれた「Hondaらしさ」は、伝統の空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンと、直4エンジンの美しさと逞しさを引き立たせ、さらに細部のデザインへのこだわり、マスの集中化技術による400ccクラス並みのコンパクトな車体で意のままに操れる爽快なライディングを実現します。
Hondaが誇る二輪車の代名詞と言っても過言ではない、長年の歴史が育てた「CB」というブランドです。
CB1100R 本物を求める大人へ“憧れのCB”を提案する、プレステージスポーツコンセプト。
CB1100Rは、CB1100Fと同じく伝統の空冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンと、CBというブランドを受け継ぎ、「Hondaならではの魅力」であるレーシングヘリティジのテイストを融合させたコンセプトモデルです。コンパクトなカウリングやシングルシートを配したスポーティーなスタイリングは往年の名車「RCB」を彷彿とさせながらも、魅力的な新鮮さを感じさせる現代的なデザインフォルムが伝説のマシン。また、低・中速域から豊かに湧き上がるビッグなトルクと軽量コンパクトな車体で、“Fun to Ride”を実現します。
DN-01 680cm3水冷4ストロークV型2気筒エンジンに、優れたスロットルレスポンスを実現するHonda独創のロックアップ機構付油圧機械式無段変速機構「HFT」を搭載した大型オートマチック・スポーツクルーザー、DN-01。イージーな操作性とモーターサイクル本来のスポーティーな乗り味を両立させることで、これまでのスポーツモデルにはない新感覚の走りを実現しています。また、低シート高によるゆったりとしたライディングポジションやワイド&ロングなパッセンジャーシート、所有する喜びを満たす独創的で有機的なスタイリングなど。全身にわたって上質感を追求したDN-01は、新しいオートマチック・スポーツモデルです。
フォルツァ Z フォルツァシリーズは今回、クリーンで好燃費、かつスムースな走りを実現する新設計の水冷・4ストローク・4バルブ・単気筒エンジンを搭載。坂道走行時などに車両にかかる負荷を判断して最適なレシオを選択する「負荷判別制御機能」を追加した、オートシフトモードを採用した「Honda Sマチック」、「“凝縮ソリッドボディ&流麗エモーショナルサーフェス”」をテーマにデザインした、スポーティーでエレガントなスタイリング、より安定した走行性能を実現する13インチのリアタイヤの採用など、大きく進化を遂げています。ABSに加え、Honda軽二輪スクーター初となるビルトインのオーディオシステム仕様をタイプ設定しています。
フォルツァ Z ABS Forza ABSのフルモデルチェンジ内容はForzaに準じます。
CB1300 SUPER FOUR <ABS> “感動のBIG-1”コンセプトをさらに追求した、進化を重ねるCBシリーズのフラッグシップモデル。
「CB1300」シリーズは、走りの感動を具現化するCBシリーズのフラッグシップモデルです。今回はその魅力をさらに深めることを目指してモデルチェンジ。理想的な燃料供給を可能とするフューエルインジェクションシステム「PGM-FI」には、アイドリング時などにエンジン回転数を安定させる「IACV(インテーク・エア・コントロール・バルブ)機構」を新採用し、オートチョーク化を実現。また、重量バランスの最適化で軽快なハンドリング性能を向上させるなど、「質感」「快適性」「安心感」のさらなる向上を図っています。
CB1300 SUPER BOL D'OR <ABS> ウインドプロテクション効果に優れるハーフカウルを装備、迫力ある印象のダイナミック・スポーツ・モデル。
CB1300 SUPER FOURをベースに、ウインドプロテクション効果と収納性に優れるスタイリッシュなハーフカウルを装備し、高速走行時の快適性や利便性などをより向上させたモデルです。「IACV」の採用など、CB1300 SUPER FOURと同様の変更を随所に施し、専用のサスペンションセッティングとするなど、ハンドリングの軽快性や動力性能を向上しています。また、ハーフカウル内側に装備する、収納スペースは右側にチケットホルダーを装備するなど、高速道路の料金支払い時などに利便性を発揮します。
CB400 SUPER FOUR <ABS> 爽快で解放的な走りはそのままに、CB400 SUPER FOURは、特徴的な技術であるエンジン回転数とギアポジションに応じてバルブの駆動数を2から4に切り替える「VTEC」にスロットル開度に応じてバルブ数を切り替える機能を新たに追加しました。これにより瞬間的に加速を必要とする場面でも、低速・低回転時からでもスロットル開度を大きくすることで、瞬時に4バルブ駆動に切り替え力強い出力特性を発揮します。また、新採用の電子制御燃料噴射装置「PGM-FI」は、緻密なエンジンパフォーマンスコントロールと環境性能の向上に貢献します。
CB400 SUPER BOL D'OR <ABS> 進化を遂げたより爽快でパワフルな走りの性能に、高速走行を楽しませる軽量ハーフカウルを装備。CB400 SUPER FOURをベースとして2005年に登場した、高速走行時の風圧の軽減により走行安定性を向上する軽量ハーフカウルを装備したスポーティーなモデルです。CB400 SUPER FOURと同様に、さらに進化した「VTEC」を採用し、環境性能や運動性能の向上などに寄与する電子制御燃料噴射装置「PGM-FI」や、コンバインドABS仕様をタイプ設定するなど、製品魅力を向上しました。
CB223S 「Best Match Item」をキーコンセプトに、ユーザーの日常にスマートに溶け込み、ライフスタイルを充実させるためのモデルです。急かすことのないマイルドなレスポンスを特徴とする、セルフスターターを装備した空冷・4ストローク・223cm3・OHC単気筒エンジンと6速マニュアルミッションを搭載。スタイリングは、スリムなティアドロップタイプのフューエルタンクや、シンプルなフレームワーク、丸型のヘッドライトなど、いつの時代でも身近な存在としての「Friendly CB」をテーマに、より気軽に付き合えるバイクとしてベーシックなフォルムとしています。
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