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TOKYO MOTOR SHOW 2005
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プレイバック2003
HONDA - スポーツマインドで楽しさ盛り上げ
 北1ゲートから通じる北ホールを入った左側にブースを展開するホンダの出展テーマは「Dream Wings」。正面に、2003MotoGPでV・ロッシが駆りクラス優勝を飾った「RC211V」と、鈴鹿8時間耐久レースで7連覇した「VTR1000SPW」などを置いたHonda Racingを前面に出してモータースポーツマインドを強調、来場者をブース内に導いていました。
 ブース内正面に据えられているのは、試作モデルの「GRIFFON」で、革新的なスタイルと先進技術を併せ持った二輪車の新カテゴリーを予感させるスポーツコミューターのコンセプトモデルです。水平対向4気筒・750ccエンジンを搭載、前後輪連動ABSや車間警告システムなどを装備し、高い安全性を提案していました。
 また市販予定車として、ロー&ロングスタイルの「シャドウ<750>」、チャンピオンマシンRC211Vのテクノロジーを受け継いだ「CBR1000RR」、新開発の「CB400スーパーフォア・ハイパーVTECスペックIII」や、世界で初めて4ストローク50ccエンジンに燃料噴射装置を採用したスクーター「Dio Z4 FI」などの参考出品モデルが注目を集めていました。
ホンダのメイン展示のうちの1台「GRIFFON
YAMAHA - 「アートの世界」を演出
 展示空間を、水族館を思わせるディスプレイを組み込んだウォールで仕切るヤマハのブース内で注目されていたのが、“アートの世界”。ヤマハは、その現在と未来の姿を「The Art of Engineering」とテーマ化して出展、国内初出展の6モデルを中心にアートにたとえて紹介していました。外から見ると“水槽”のような空間に置かれているのは、前輪ハブにモーターを組み込んだハイブリッドスクーター「mabrice」など。
 また、新しいライフスタイルを提案するとともに「思いもよらない乗り物」をイメージさせる「作品」を集めた展示もユニークだが、ブース中央で存在感を示すのはフラッグシップで輸出仕様の「YZF-R1」。MotoGPマシンの設計思想を採り入れたビューティフル&エキサイティングスポーツとして、来場者の注目を浴びていました。
エキサイティングな走りをイメージするヤマハ「YZF-R1」
SUZUKI - 開放的なブース展示
 スズキのブースは、正面左側に「GSX-R1000」をはじめとするレーサーやモトクロッサーなどを集め、右側に話題のコンパクトコミューター「チョイノリ」シリーズを集めた展示で、全体的に開放的なレイアウトにしていました。
 新たに追加される参考出品の「チョイノリSS」などは、女性や子供たちの人気を独占、ブーステーマとしている「Power to the Future」を象徴するコンセプトモデル「G-STRIDER」は最も目立つ存在でした。
 低いスタイルでリラックスした乗車姿勢で新しい乗り心地を提案するとともに、独自開発の電子制御式CVTを採用し、滑るように疾走する900ccオートマチックモーターサイクルとして理想を追求していました。
スズキが提案する参考出品モデル「GSX-R750」(左)と「G-STRIDER」
KAWASAKI - 高性能モデルを強調
 サーキットやフィールドでお馴染みのライムグリーンのカラーリング・マシンが並ぶカワサキのブース。正面ターンテーブルでは、超ド級クルーザー「VN2000」とカットエンジンが「カワサキのイズム」を主張。また、中央のターンテーブルに乗せられたコンセプトモデル「ZZRX」は、走りに応じたライディングポジションや機能が選択できるモードチェンジ機構を採用するなど、ハイスピードツアラーの理想形を提案したマルチパーパスモデルでした。
高速クルージングとスポーツ性を備えたカワサキ「ZZR-X」
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