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ブースのご案内

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、10月25日(土)より11月5日(水)まで千葉・幕張の日本コンベンションセンター(通称:幕張メッセ)で一般公開される第37回東京モーターショー(乗用車・二輪車)に、参考出品車10車種12台、市販乗用車21台の合計33台の車両ならびに各種技術展示物を出展する。
 トヨタは、これまでモーターショーをクルマの新たな可能性を提案する機会としてとらえ、様々な参考出品車ならびに先進技術を発表してきた。
 今回は、「環境と感動」をテーマとして、環境への配慮ならびに人への優しさと、クルマの本質的魅力である走る歓び、使う楽しさを融合する視点から、ハイブリッド技術の進化による「環境性能と走りの革新」、社会の要請を先取りする「近未来のクルマづくり」への取り組みを紹介する。
 具体的には、新コンセプトのハイブリッド車、新コンセプトカー、モータースポーツの各分野の参考出品車を展示するとともに、各種先進技術展示物を出展する。

トヨタ

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トヨタ自動車株式会社
本社
〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
東京本社
〒112-8701 東京都文京区後楽1丁目4番18号

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展示内容の見どころ【参考出品車】
(1) Fine-N*1
燃料電池システムの採用により、未来のクルマへの変革のあり方を提示するコンセプトカー。燃料電池ハイブリッドシステムやインホイールモーターがもたらす革新的なパッケージと斬新なデザイン photo
(2) CS&S*2
ミッドシップに搭載した新世代トヨタ ハイブリッドシステムTHS・とE-Four(電気式4WD)との組み合わせにより、優れた環境性能とファントゥドライブを追求 photo
(3)SU-HV1*3
新開発のSUV*4用ハイブリッドシステムと新型E-Fourの組み合わせにより、SUVの走りを変えるハイパワーとコンパクトクラス並みの低燃費、世界トップクラスの低エミッションを同時に追求した新世代SUVハイブリッド photo
(4)PM*5
「であう、つながる、あつまる」という新コンセプトのもと、先端の情報通信技術の活用により、人とクルマとの心通う一体感を追求した、「着る感覚」の一人乗りパーソナルモビリティ photo
(5)NLSV*6
助手席側大開口ワイヤレス電動スライドドア、超低床フラット&ワイドフロアを特長とし、シンプルかつ機能的な新しいクルマのユーティリティを提案する新コンセプト2BOX photo
(6)CROWN CONCEPT
革新的スタイルと卓越した運動性能により、「静」から「躍動」へコンセプトを一新し、伝統の「もてなしの心」を世界最高水準に昇華させ、次世代の高級セダンのあり方を提示 photo
(7)LF-S*7
レクサスブランドの「新価値観の高級」を体現する次世代のプレミアムセダン photo
(8)LF-X*8
助手席側大開口ワイヤレス電動スライドドア、超低床フラット&ワイドフロアを特長とし、シンプルかつ機能的な新しいクルマのユーティリティを提案する新コンセプト2BOX photo
(9)F1*9「トヨタTF103」
F1参戦2年目の「挑戦の年」2003年の16戦を戦った、空力性能に優れたF1カー photo
(10)IRL*10「インディ500優勝車」
マールボロ・チーム・ペンスキーのジル・ド・フェランがドライブしたインディ500優勝車 photo

*1 Fine-N:Fuel cell INnovative Emotion-Next generation
*2 CS&S:Compact Sport & Speciality
*3 SU-HV1:Sports Utility-Hybrid Vehicle
*4 SUV:Sport Utility Vehicle
*5 PM:Personal Mobility with visual communication system
*6 NLSV:New-Life Support Vehicle
*7 LF-S:LEXUS Future-Sedan
*8 LF-X:LEXUS Future-crossover(X)
*9 F1:Formula 1(フォーミュラー・ワン世界選手権)
*10 IRL:Indy Racing League(IRLインディ・カー・シリーズ)

展示内容の見どころ【技術展示物】
(1) 環境

1. 新世代燃料電池技術 : Fine−N
2. 新世代ハイブリッド技術 : プリウスSU−HV2(SU−HV1搭載パワートレーンの技術展示モデル)
3. 実用化燃料電池技術 : トヨタFCHV
4. パワートレーン技術 : CROWN CONCEPT搭載のパワートレーン
・新開発V型6気筒直噴3.0 エンジン(吸・排気VVT- i*付)
+6速オートマチックトランスミッション(シーケンシャルシフトマチック)
* VVT- i:Variable Valve Timing-intelligent
(連続可変バルブタイミング機構)
5. リサイクル技術:トヨタエコプラスチック
6. 車両の解体性向上

(2) 安全

1. 予防安全:周辺監視システム
2. 衝突安全:プリクラッシュセーフティシステム

(3) IT・ITS

・新ネットワークサービス : G−Book

展示内容のご紹介【市販乗用車】

1. ソアラ
2. アベンシス
3. カルディナ
4. プリウス
5. セリカ
6. MR-S
7. カローラフィールダー
8. カローラスパシオ
9. ラウム
10. ラウム(ウェルキャブ 助手席リフトアップシート車 “Bタイプ”)
11. bB
12. ヴィッツ(モデリスタ仕様)
13. アルファードハイブリッド
14. アルファードG(ウェルキャブ 車いす仕様車 “スロープタイプI”)
15. エスティマハイブリッド
16. エスティマT(ウェルキャブ サイドリフトアップシート装着車“標準タイプ”)
17. イプサム
18. ウィッシュ(モデリスタ仕様)
19. シエンタ
20. シエンタ(ウェルキャブ 車いす仕様車“タイプI”)
< 2003年12月発表・発売予定>
21. RAV4 L

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