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ブースのご案内

あらゆるモーターサイクルに「カワサキのイズム」を──。
近年のモーターサイクルは設計/製造技術の高度な発展により、その性能と安全性をますます高めています。その結果、各メーカーならではの持ち味が希薄になったとか、モーターサイクルの印象が均質化している…といったご意見をいただいています。
カワサキでは、過去一貫して培ってきた開発思想をより鮮明にし、違いのわかるカワサキらしさ…を具体的に表現することで、待望されている多くの皆さまのご期待に応えたいと願っています。
3つのキーワードが示す開発の指針。
   ★Challenging――――挑戦的。
   ★Unconventional――個性的。
   ★Hard-core―――――逞しさ。
カワサキが指針とする開発のためのストライクゾーン───それは3つのキーワードによって規定されたコンセプトワークのことです。市場の流行に迎合することなく、それぞれの商品を待望されているお客さまのために、ご納得いただける価値観を創り上げることをめざしています。言い換えれば、カワサキのエキスパートたちが創りたいモーターサイクルを妥協なく造るための目標になります。3つのキーワードに象徴される“カワサキのイズム”は、具体的な性能、造形、技術を開花させ、きっとあなたの心をときめかせることでしょう。

川崎

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川崎重工業株式会社
〒105-6116 東京都港区浜松町2丁目4番1号
世界貿易センタービル
株式会社カワサキモータースジャパン
〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号

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シンプルに、見やすく──。カワサキブースの主役は、ゆったりと並ぶモーターサイクルです。
日本で初めて登場する参考出品モデルは、中央通路側から順に「Vツインとして世界最大の排気量を誇るクルーザー:VN2000」、そしてブース中央に「コンセプトモデル:ZZR-X」、さらに奥のステージに「スーパースポーツ:Ninja ZX-10R」と「新世代ミドルネイキッド:Z750」を展示しています。また「MotoGPレーサー:Ninja ZX-RR」や「ワークス仕様のモトクロッサー:KX250F-SR」を。そして元東大野球部の女性ピッチャーとして話題になった竹本恵さんがオーストラリアを一周したSuper SHERPAもそのまま展示しています。実車に跨ってご体験いただけるゾーンには参考出品車や人気モデルなど15台をご用意しています。

展示内容の見どころ
Ninja ZX-10R、究極のポテンシャルをめざして──。
モーターサイクルのひとつの目標──究極の走りに近づきたい…という願いを、徹底的に追求して開発されたのがNinja ZX-10R。600クラスの車体サイズに軽量なハイパワーユニットを搭載し、たぐい稀なるパワーウエイトレシオを実現したモデルです。レーシングポテンシャルを爽快に楽しむために、軽量コンパクトなフレーム構造を優先させ、その結果、ロングスイングアームを採用しながら理想のショートホイールベースを持つ車体構成を達成しました。パワーユニットはMotoGPレーサー造りのノウハウを凝縮したDOHCインライン4。走り、曲り、止まる…という当り前の機能を、すべてエキサイティングに、感動的に味付けすることに成功したのです。サーキットNo.1をめざして──、カワサキのスーパースポーツが大きく進化しました。 photo
●VN2000、圧倒する迫力と造形美はクルーザーの概念を越えた。
Vツインクルーザーとして、世界最大の排気量を誇るVN2000。プッシュロッドを装備したV型2気筒エンジンは、2,053cm3という「超弩級」な迫力を漂わせながらも、美しい造形でライダーを魅了します。またスタイリングにも斬新な設計が施され、例えばヘッドライトは3眼プロジェクタービームライトを装備した4灯構成で、独創的なフェイスまわりを構成しています。魂を揺さぶる鼓動、感動的なトルク感に加えて、なによりも異次元としか言いようのないパワーと走行特性がライダーを虜にします。カワサキ最大級のクルーザーを持つ、そして乗る──この比べようのない喜びを、もうすぐ世界にお届けします。 photo
●Z750、駿足を実感できる新世代ミドルネイキッド。
気軽に、気楽にハイパフォーマンスを楽しみたい…と考える大人のライダーにとって、600クラスのコンパクトな車体に、リッターバイクに匹敵するハイパワーユニットを搭載した“ハイパーミドル”こそ、見逃すことのできないカテゴリーでしょう。ネイキッドと呼ばれる750にもデュアルスロットルバルブとフューエルインジェクションの新機構を装備させ、パワーと燃費を大きく向上させました。さらにこのシステムは排出ガスの清浄化にも貢献しているのです。Z1000の感動を質実剛健にリスケールしたZ750。ツーリングからサーキットランまでも楽しめる基本性能の高さにご注目ください。 photo
コンセプトモデル:ZZR-X、ハイスピードツアラーの理想形を提案します。
カワサキは高速クルージングの快適性と、卓越したスポーツ性能を兼ね備える理想のツアラーを提案します。このZZR-Xには、走りに応じたポジションや機能が選択できる「モードチェンジ機構」を搭載。“ハイスピードツアラーモード”、“ツアラーモード”、そして“スポーツモード”の3つのモードが選択できます。また冷却効果を飛躍的に高める円錐型ディスクプレート。クルージングでの最適なウインドプロテクションを可能にする開閉フラップ。そしてマスの集中化に貢献する車体中央に格納された燃料タンクなど、すべての技術は「どこまでも走り続ける歓び」、「人車一体の感動」を味わえる究極のハイスピードツアラーをめざしたもの。その他、カウリング内蔵型マフラーや開閉式のバックレスト、さらにシート前方に大型ストレージを採用しています。 photo
●出品車両/出品物

ご体験コーナーでは実際に跨って乗車感をお確かめいただけます。日本で初めて登場するNinja ZX-10R、VN2000、Z750。そして2004モデルのNinja ZX-12Rと6Rにも跨っていただけます。迫力あふれるビッグバイク、楽しさを実感できる250クラスなど、15台のカワサキモーターサイクルをご用意していいます。性能、味わい、乗りやすさの3つの基本を大切にするカワサキのスポーツモデル。その個性はカワサキブースで直接お確かめください。

【東京モーターショー出品車両】
◆Ninja ZX-10R …〔参考出品〕3台
◆VN2000 …〔参考出品〕2台
◆Z750 …〔参考出品〕2台
◆ZZR-X …〔参考出品〕1台
◆Ninja ZX-12R …〔参考出品〕1台
◆Ninja ZX-6RR …〔参考出品〕1台
◆Ninja ZX-6R …〔参考出品〕1台
◆Z1000 …〔参考出品〕1台
◆ZZR1200 …〔参考出品〕1台
◆Ninja ZX-RR(MotoGPレーサー) …〔参考出品〕1台
◆KX250F-SR …〔参考出品〕1台
◆Super SHERPA …〔参考出品〕1台
◆Ninja ZX-10R カットモデル …〔参考出品〕1台
◆VN2000 カットエンジン …〔参考出品〕1台
◆ZRX1200R …〔市販車〕1台
◆W650 …〔市販車〕1台
◆ZRX …〔市販車〕1台
◆ZZR400 …〔市販車〕1台
◆ESTRELLA-RS …〔市販車〕1台
◆250TR …〔市販車〕1台
◆D-TRACKER …〔市販車〕1台
◆EPSILON250 …〔市販車〕1台
◆KSR110 …〔市販車〕1台
 計27台

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