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MCC スマート
ブースガイド :

ブースの見所

東京モーターショーで初めて展示されるスマートは革新的エンジニアリングとデザインにより新しいモビリティーを提案します。
スタンドでは日本市場専用に新たに開発した軽自動車規格仕様車の新型車「スマートK」と右ハンドル仕様のスマートクーペを中心に展示します。
「スマートK」は輸入車として現在唯一の軽自動車であり、スマートクーペ同様、経済性および安全性に優れたモデルです。
コンセプトモデル「スマート クロスブレード」はフロントウインドウのない開放的でダイナミックなデザインにより、スマートが持つ幅広い可能性を具現化しています。そのほかに、スマートのハイブリッドコンセプトやヨーロッパで展開されているsmartwebmoveのコンセプトと、イメージとしてPickwalkとPDA利用による展開例のイメージをご紹介します。また、モーターショー会場からスマートHPの東京モーターショーのページにもご参加いただけけます。

SMART
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ダイムラークライスラー日本株式会社
〒106-8506 東京都港区六本木1-9-9
六本木ファーストビル

展示車の見所
  • スマート クロスブレード(参考出品)
    スマート クロスブレードはスマート カブリオをベースとしたユニークなレジャーカーです。クロスブレードにはドアやルーフ、そしてウインドスクリーンといった従来の自動車にある風や雨などを防ぐ装備を一切備えていません。ローラースケートやスケートボードで感じるような爽快感をクルマで実現するものです。まさに風を切りながらの軽快なドライビングが楽しめ、スマートの多様な可能性を示すモデルです。

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  • スマート クーペに新たな右ハンドル仕様車をラインアップ
    スマート クーペは、MCCスマート社が「最小限のボディーサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトに、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発した、全く新しいカテゴリーの乗用車です。駐車場不足や慢性化する交通渋滞、深刻化する環境汚染等の解決策のひとつとして誕生しました。
    リアーシートを切り取ったユニークなデザインのボディーは全長約2.5m、全幅約1.5mとコンパクトなサイズながら、乗員2名が快適に過ごせる優れた居住性を確保しています。
    パッセンジャーセルは、高張力鋼板を多用した堅牢なトリディオン・セーフティセルや、メルセデス・ベンツAクラスと同様のサンドイッチタイプ構造フロアの採用などで、高い衝突安全性能を実現しています。
    現在人気を博している左ハンドル仕様車に加え、日本の道路事情に合わせ、より使いやすい右ハンドル仕様車をラインアップしました。特に運転のしやすさ、操作のしやすさを十分に配慮して、各パーツや配置など約430点にも及ぶ変更を行っています。

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  • 日本の軽自動車の規格に適合させた新開発のニューモデル、スマートK
    スマートKはニューデザインのリアーフェンダーやトレッド、タイヤサイズ等の変更により全幅を1470mmとし、日本の軽自動車の規格に適合させた右ハンドル仕様車です。トリディオン・セーフティセル、スチール製ルーフ及びラジエーターグリルをブラックとしており、4色のボディーカラーとの組み合わせによりスマートKならではのユニークで個性的な外観としています。
    内装はスマートK専用の明るい色調のスコディックグレーでコーディネートしています。また、パワーウインドウやエアコンディショナーを標準装備しており、快適性にも優れています。
    スマートKはスマート各モデルと同様にトリディオン・セーフティセル、サンドイッチタイプのフロア構造により、64km/hのオフセット・クラッシュテストのみならず、メルセデス・ベンツの厳しい安全基準をクリアしており、全方位型の衝突隠然性能を誇ります。

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  • オープントップの爽快なドライブを楽しめるカブリオ
    スマートならではの軽快なフットワークを、より個性的にお楽しみいただけるのがオープントップのスマート カブリオです。ボディーパネル、ラジエーターグリル、ヘッドライト、そしてリアーテールランプはカブリオ独自のデザインとし、個性的なスタイリングとしています。TRITOP(トライトップ)3ウェイオープントップは、快適性・耐候性・メンテナンス性に優れ、ルーフ部を開閉するルーフオープン状態からルーフフレームを取り外したフルオープンまで、3段階のオープンエアドライブが可能です。
    パッセンジャーセルは、トリディオン・セーフティセルをカブリオ専用に開発。さらにリアーピラーを結ぶロールバーなどにより、オープンボディーに対応した強度の補強を施し、高い安全性を確保しています。
    展示車はCocomo Pickwalkをオーディオ音源として使えるよう仕様を変更しています。

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  • メルセデス・ベンツが開発した直列3気筒ターボエンジン
    スマート クーペ、スマートK、スマート カブリオに搭載しているのは、メルセデス・ベンツ製のパワフルな直列3気筒ターボエンジンです。吸気充填効率を高めるインタークーラーを装着し、最高出力40kW(55PS)、最大トルク80N・m(8.2kg・m)と小排気量を感じさせない十分なパワーを発揮します。追い越し時など、一時的にターボの過給圧を上げることで約10%トルクを増し、一段と滑らかな加速性能が得られるオーバーブースト機能を搭載。電子制御スロットルシステムにより、優れたレスポンスを実現したほか、シリンダーブロックやシリンダーヘッドをアルミ製とすることでエンジンを軽量化。静粛性にも優れています。
    各シリンダーには2個のスパークプラグを配置したデュアルイグニッションを採用。燃焼効率をより高め、力強いパワーとトルク、ノイズの低減、排出ガス中の有害物質の低減を実現しました。また3つのシリンダー別々に燃料噴射を行うマルチ・ポイント・インジェクションにより、レスポンスのよさと低燃費をもたらします。

  • 6速マニュアルモード付オートマチック・トランスミッション「SOFTOUCH(ソフタッチ)」
    スマートには、ATとしての機能を備えながら、軽快なシフト操作でマニュアル感覚のスポーティ走行も楽しめる6速マニュアルモード付オートマチック・トランスミッション「SOFTOUCH(ソフタッチ)」を採用。スイッチひとつでモードの切り替えが可能で、トルクコンバータがないためパワーロスが少なく、低燃費にも寄与します。この燃焼効率の高いエンジンと効率のよいトランスミッションの組み合わせなどにより、19km/l(10・15モード燃焼)という低燃費を実現しています。

  • スマート市販車ラインアップ(ステアリング)

    スマート クーペ(左/右)
    スマート K(右)
    スマート カブリオ(左

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