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BMW
ブースガイド :

第35回東京モーターショーでのBMW Group Japanの展示は、BMWブランドとMINIブランドのふたつのセクションで構成されます。まずBMWブランドの乗用車ブースでは、"The new BMW 7 Series. It represents your philosophy of life."をテーマに、数々の革新的技術を盛り込み、8年ぶりにフル モデル チェンジを果たしたフラッグシップ「7シリーズ」、コンセプト カー「M3 CLS」を中心に、これからのモビリティの理想的なスタイルを提案します。また、新しいルックスを得た 318ti、およびマイナー チェンジを受けた3シリーズ セダンや、BMW Powerを手に入れて参戦2年目にして輝かしい戦績を上げ活躍を続けるF1マシンBMW Williams F1 FW23なども展示。ほとんどの出品車が日本およびアジアで初お目見えとなります。

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ビー・エム・ダブリュー(株)
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬1-10-2



一方、BMWグループになってからは初展示となる MINIブースでは、 "IS IT LOVE?"をテーマに、来春の発売を控えた「MINI One」「MINI Cooper」、そしてさらに世界初お目見えとなるスポーツ モデル「MINI Cooper S」などを出品いたします。

BMWモーターサイクル ブースでは、先日フランクフルト モーター ショーでお目見えしたばかりのニューモデルF650CSを参考出品し、最新モデルR1150RSをはじめとするRシリーズ、Kシリーズ、Fシリーズなどのラインナップを展示します。来春発売予定で日本初公開となるF650CSは、好評のF650GSをベースにシティ ユースを主眼に置いた軽快で、静粛性と安全性に優れたベルト ドライブモデルです。
MINIシリーズを含め13台の車両、同じく13台のモーターサイクルを展示する予定です。

出品車両のご紹介(BMW乗用車の出展予定モデル)
7シリーズ 760Li x5シリーズ x5 4.6is
  745h CleanEnergy zシリーズ z8
  745i Individual Mシリーズ M3 CSL
5シリーズ 530i F1 BMWWilliams F1 FW23
3シリーズ 330i/318ti    
ニュー 7シリーズ

BMWが将来に対する明確なサインを掲げて発表するのがこのニュー7シリーズです。実に500もの最新技術を盛り込み、8年ぶりのフル モデル チェンジを果たしたこの類稀なるサルーンは、性能バランス、ダイナミズム、高度な安全性能、最高級の快適性およびあらゆる面での効率性における新しい指標を確立します。
ニュー7シリーズには世界的な技術レベルの最先端にランクされる特徴的な8気筒パワーユニット(最高出力333ps、最大トルク450Nm)が搭載され、これは従来の8気筒エンジンよりも燃費、最高出力ともに14%の向上を果たしています。
室内の革新技術として注目していただきたいのが極上の快適性を目指し、運転席周りの操作系や計器数を可能な限り減らし、走行中の操作安全性を高めるドライバー指向のコンセプトとして新たに採用される「iDrive(アイドライブ)」です。
最上級モデルとなる760Liは、まったく新しい12気筒エンジンを搭載したサルーンです。エンジン コンパートメント内には新世代のバルブトロニックを備えた6リットル パワーユニット(最高出力408ps、最大トルク約600Nm)を搭載。路上での最高レベルのパフォーマンスを確実なものとします。
これらのモデルは、いずれも2002年に日本市場への導入が予定されています。

  • 745h(水素自動車/特別展示車)

    今回のニュー7シリーズには、水素燃料で駆動する初の8気筒パワーユニット搭載モデルも展示されます。総排気量4.4リットルのこのV8エンジン(最高出力184ps、最高速度215km/h)は、基本構造は量産エンジンとほとんど同じですが、高度に開発された水素インジェクションを追加装備しています。このニュー745hは、デュアルモード テクノロジーによってガソリンと水素の両方で走行することが可能であり、それぞれの燃料タンクと供給システムを搭載して、水素単独での航続距離は300km、これにガソリンでの航続距離650kmを加えると、一回の燃料タンク充填で約950kmの走行を可能としています。

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BMW Williams F1 FW23(特別展示車)

BMWウィリアムズF1チームは、2000年最初のシーズンでは第三位、2年目の第15戦目までで4度の勝利と4度のポールポジションを獲得し、早くも2001年の目標を達成してしまいました。
BMWはこのF1参戦を、エンジニアリングの頂点に対する挑戦とみなしており、電子制御エンジンコントロール ユニットを含むすべてのエンジン コンポーネントの開発・生産を、量産開発チームとの情報交換のしやすい、ミュンヘンのBMW研究開発センター(FIZ)のすぐ隣で行っています。

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  • X5 4.6is
    BMWのスポーツ アクティビティ ビーグル(SAV)X5に、さらなるハイパフォーマンス モデルが加わりました。専用チューンされ約350psにまで最高出力をアップしたBMW製8気筒エンジンを搭載するモデルX5 4.6isです。0〜100km/h加速は6.5秒、最高巡航速度は240km/hをマーク。もちろんスポーツカーとしてのパフォーマンスをアピールしながらも、オフロード走行性能を高いレベルで実現しています。さらに改良されたインテリジェントHDC(ヒルディセント コントロール)によって、X5の万能性はさらに高まっています。モデル名に冠された「s」は、sportsのsを表しています。

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  • M3 CSL(特別展示車)
    まったく新しいコンセプトを持つライトウェイト スポーツカーとしてBMWが発表するM3 CSLは、軽量化のメリットを活用した世界最高クラスの一流スポーツ カーとしてのパワーとパフォーマンスを提供します。量産車のBMW M3よりも200kgもの軽量化を実現したことで、パワーウェイト レシオは3.5kg/psをマーク。ボディにはカーボン ファイバー プラスチックを一貫して使用し、シーケンシャル マニュアル ギアボックス(SMG)と専用開発のドライブ ロジックにより、F1マシンの走りを楽しめます。量産型M3から受け継ぐ高回転型直列6気筒エンジンも、このモデルのために綿密にチューニングされ、効率的なシリンダー充填プロセスと、ぎりぎりまで抑えたフリクションにより、350psを越える出力を発揮します。M3 CSLは、世界でもっとも厳しいサーキットであるニュルブルクリンクの北コースを、ほとんどの量産車に30秒もの水をあける8分フラットで駆けぬけます。

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出品車両のご紹介(BMW モーターサイクルの出展予定モデル)
Fシリーズ F650CS Rシリーズ R1150RT
  F650GS   R1100S
  F650GS Dakar   R1200C Independent
Rシリーズ R1150R   R1200C Avantgarde
  R1150RS Kシリーズ K1200RS
  R1150GS   K1200LT
  R1150GS Adventure C1シリーズ(参考出品) C1 200 F-1
  • F650CS
    F650GSに続き、単気筒Fシリーズの第2番目の後継モデルとして2001年9月に発表されたF650CS。力強く、そして鋭敏なイメージを持つこの新型モデルは、一般道を得意としています。最も注目すべき2つの新しい技術は、シングル スイングアームと歯付きドライブベルトで、この組み合わせはモーターサイクルの構造では世界初となります。
    最高出力が50ps/6800rpm、最大トルクは60〜62Nm/5500rpmを発生します。

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  • F650GS/F650GS ダカール
    F650GSは、2000年春にFシリーズ最初の後継モデルとして発表され、入門者からベテランまで大人気を博している新しい時代のファンデューロです。一般公道での高いレベルの快適性、操縦性はもちろんのこと、同乗者がいるときや軽いオフロードでのライディング時に要求される品質をも備えています。F650GS ダカールは'99〜'00 パリ ダカール ラリーを連覇したF650RRのレプリカ モデルです。

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F650GS F650GS ダカール


  • BMW Rシリーズ
    1923年に登場した水平対向エンジン搭載第一号のR32から始まるモデル シリーズ。最新モデルのR1150RSはOHC4バルブのボクサーツインを搭載するモデルで、2001年9月に発表された、よりダイナミックで俊敏、従来よりさらに快適で安全な理想的なスポーツ ツアラーです。最高出力90ps/7,250rpm、最大トルクは100Nm/5,500rpmを発生します。

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  • BMW Kシリーズ
    水平対向エンジンのRシリーズに対し、K100から始まる縦置き直列4気筒の、ラグジュアリー モデルが中心となるのがKシリーズです。様々な電子制御システムを業界に先駆けて導入してきたシリーズであり、市販車として初めてABSを装備したのもKシリーズです。今回は、KシリーズのフラッグシップK1200RSと120リットルの収納スペースを持つラグジュアリー ツアラーK1200LTの2台が出品されています。

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K1200LT K1200RS

MINI
出品車両のご紹介(MINIの出展予定モデル)
MINI One、MINI Cooper、MINI Cooper S(参考出品)
  • MINI
    BMWによるMINIブランドの車両展示が、今回初めて行われます。MINIブランドからは、MINI One、MINI Cooperに加え、今回の東京モーターショーでワールドプレミアとなるスポーツ モデルMINI Cooper Sを出品いたします。真のオリジナル ミニのテイストを未来志向に再創造した新型MINIは、多くの点でこのセグメントにおける最高のテクノロジーを採用しています。MINI Cooperには最高出力115psを発生する1.6リットルの俊敏な4気筒16バルブ エンジンが搭載され、0〜100km/hは9.2秒、最高速度は200km/hに達します。

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