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平成12年9月19日

第34回東京モーターショー
初めての“商用車ショー”11月1日から一般公開

社団法人 自動車工業振興会

 社団法人自動車工業振興会(会長 奥田 碩)は、10月31日(火)から11月4日(土)までの5日間、千葉県・幕張の幕張メッセ〈日本コンベンションセンター〉で第34回東京モーターショーを開催する。
 テーマは「個性満載。地球を走る。明日をつくる。」。  
 一般公開は11月1日(水)からの4日(土)で、開場時間は午前10時から午後6時まで。昨年に分離開催された「乗用車・二輪車ショー」に続く初めての「商用車ショー」となる。
  一般公開に先立ち、31日(火)午後2時30分から、東京モーターショー総裁寛仁親王・同妃両殿下をお迎えして開会式を行う。

参加国は7カ国、出品者総数133

今回は世界7カ国から129社、2政府、2団体が参加し、商用車、商用車ボディ、電気自動車に加え部品・関連商品を含めた最先端の技術・商品が展示される。政府出品はドイツ、スウェーデンの2カ国、出品参加国はオーストリア、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、アメリカ、日本の7カ国で、幕張メッセの国際展示場(西・中央・東)の1〜8ホールを使用し、展示面 積は24,782m2となる。

ショーの特徴

  1. 出品物は、「商用車」「商用車ボディ」「自動車部品」等で、出品車両は、登録ナンバー1,2,4,6,8の自動車及びタクシー車両とした。
  2. また、商用目的にも使用できる車両及び福祉車両についても各社の総展示台数の2割までを出品できることとし、専門ユーザーのみならず一般 ユーザーにも満足頂ける車種構成とした。  
  3. 落ち着いた雰囲気の中でショーを楽しんで頂くために、各展示小間から出される音量 の上限を77dB(A)に制限した。(前回ショーは80dB(A))
  4. 特別出品として、「暮らしを守る車たち〜千葉県コーナー〜」及び「交通 安全推進コーナー」(総務庁)の出品展示が実施される。

出品車両

  1. 車両出品者は、商用車部門が国内11社・海外2社の13社、商用車ボディ部門が国内25社(屋外展示2社を含む)・海外1社の26社、合計39社。
  2. 出品車両は、商用車196台(トラック102台、バス17台、ライトバン36台等)、商用車ボディ47台(トレーラー11台、福祉車両6台、小型バス5台等)、電気自動車5台に加えて特別 出品13台の合計261台が展示される他、ユニット等も展示される。  
  3. 商用目的にも使用できる車両の展示は29台で、全体の約15%を占める。また、10月16日の報道解禁日に車両の詳細が明らかになる参考出品車両は、商用車全体の約30%の59台を数える。
  4. 特別出品では、千葉県から実演や体験を伴う車両等の生活関連車両が出品される。

特別企画―1 シンポジウムの開催

  1. シンポジウム1
    商用車に関連した業種の経営者、管理者層など物流の将来を考える方を対象に、未来都市社会におけるIT化した物流の将来像を展望する。
    開催日は11月1日(水)13:30〜16:00で、テーマは「ITと物流の大融合時代がやってきた」−21世紀のグランドデザインを考える−と題して開催する。
  2. シンポジウム2 (トークイン2000)
    広く商用車と関わっている実務担当者層など物流に関心のある方を対象に、物流という機能が社会生活といかに接点を持つか、社会的・生活者的ニーズの変化に対応する物流業界のあり方を討論する。
    開催日は11月3日(金・祝)13:30〜15:50で、テーマは「デリバリー最前線」−物流産業が未来の生活を変える−と題して開催する。

特別企画―2 商用車試乗会(同乗試乗)の開催

商用車試乗会(同乗試乗)は、そのクルマの機能、特徴を体感してもらうことを目的に、10月31日(火)〜11月4日(土)の5日間、午前10時30分〜午後4時の間、国際展示会場南側休憩ゾーンを試乗車乗降場とし、幕張メッセ外周一般 道2kmを一周。試乗車は、国内11社、海外2社で26台の試乗車を用意する。車種は軽トラックから小型福祉車両、バス、大型トラックまで多岐にわたる。
試乗会場で試乗車の相談、説明を聞くことができるが、運転は試乗会参加各メーカーより選出された運転者が行う。

会場内施設

今回は入退場動線を2階に設定し、入場ゲートは西・中央・東の3カ所で対応する。その他の施設として、インフォメ―ション・サービス、休憩ゾーン、売店、宅配便、キャッシングコーナー、救護所など来場者へのサービス施設を充実させ、安心して楽しく見て貰えるように工夫を凝らす。

インターネット

第34回東京モーターショーオフィシャルホームページを5月12日に開設し、インターネットを通 じて世界に情報を発信している。 第34回東京モーターショーの概要をはじめ、シンポジウムや試乗会といった特別 企画の情報や、東京モーターショーの歴史などを掲載している。
また、会期中は会場で毎日発行するオフィシャルニュースペーパー「モーターショーニュース」を通 じショーの様子を紹介する。
ホームページURL  http://www.motorshow.or.jp/ (言語:日本語/英語)

自動車ガイドブック 2000−2001年版(第47巻: 輸入車併記版)を販売

本年より輸入車を加えてリニューアルするガイドブックは、カラー口絵で228台を掲載。 カタログ篇では乗用車、商用車、二輪車、特装車等、第34回東京モーターショー直前に発表される新型車も含めた1,248台を写 真と主要諸元で紹介する。 カラー特集は、はじめて商用車の博物館を取り上げる「世界の自動車博物館No.20」を掲載する。
このほか内外の自動車業界の動向や各種の統計からなる資料篇と、自動車製造・輸入・販売会社、及び自動車関係団体等の名簿篇とで構成している。
販売日は10月20日(金)で、販売価格は1,200円(消費税込)。

前売割引の継続

入場料は、一般(高校生以上)が1,000円、小・中学生が500円。 前売券は10月31日までJR東日本、チケット取扱店、コンビニエンスストア及び旅行代理店等で一般 800円、小・中学生400円で割引販売している(消費税込)。

以 上

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自動車工業振興会