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川崎重工業株式会社
〒105-6116 東京都港区浜松町2丁目4番1号世界貿易センタービル
株式会社カワサキモータースジャパン
〒673-8666 兵庫県明石市川崎町1番1号


Kawasaki. Let the good times roll.
人とバイクと、そして“遊び”のいい関係をめざして。

カワサキのお届けするモーターサイクルは、快適な走りと爽快なスポーツ性能が楽しめる高性能モデルから味わい深い高品位モデルまで独自のコンセプトを展開しています。
とくにカワサキは個性的かつ趣味性の高いブランド商品として多くの皆さまから絶大なご支持をいただいています。
社会が成熟し、人々がますます高密度なライフスタイルを楽しんでいる今日、モーターサイクルは冒険心や旅ごころを沸き立たせ、行動半径を広げながら豊かな暮らしを提案し続けています。
他のスポーツ機器にはない、「ハイメカニズムと自然と人間の融合」…という、コンテンポラリーなテーマを満足させるカワサキのモーターサイクルは、さまざまな個性や性能の味付けによって、実に多彩な魅力を備えています。そしてハード、ソフトの両面でお客様のご要望にお応えし、ご満足を提供することで、カワサキは21世紀の好感企業になることをめざしています。


1999年、秋。カワサキは性能と感性の両方に、「最高峰」をめざしました。

モーターサイクルプロダクションの技術は、ある時は飛躍的に、そしてある時は漸進的に進歩し、年々その努力に花を開かせています。カワサキが今春、新発売をいたしましたW650は“飛躍的に進歩した感性商品”であるとともに“新しい概念の高性能エンジン”の開発にも成功したユニークな商品です。ひたすら「美しいエンジン造形」と「全身で鼓動を感じるパワー感覚」を求めて創り出された新概念モデルのW650は、40代、30代のアダルトユーザーの絶大なる支持をいただいています。
そしてこの秋、カワサキは世界に向けてスーパースポーツにおけるフラッグシップモデルの発表を行いました。それはW650基本思想、コンセプトとは180度異なる発想から生まれたNinja ZX-12Rの誕生です。両極端を行くこのふたつのモデルとも、根底に流れるものはモノづくりへの頑なまでのこだわりが生み出した「本物にふさわしい性能と味わい」。これこそがカワサキならではの、薫り高いクォリティを誇っているのです。